小学校にてわらべうたの会をしてきました!
お話をいただいたのは、去年のこと
『1時間の授業の中で可能ですか?』といわれ
悩むこともなく返事をしました。
もちろんなんもこの時は計画も立てていなければ
未知数でした。
やりたい背景には一緒に楽しみたいもありましたが
小学校で【不登校】という言葉をよく耳にするようになった今
学校=勉学
以外の楽しみを見つけられる子がどのくらいいるのだろう?と思っていたことや
小1の壁にぶち当たった我が子を見てきては
自分で乗り越えたり、困っているから人に声をかけるということを
どのくらいの子どもたちができるのだろう・・・
毎日楽しみに目を向けて生きているのかな?
一緒に遊ぼ!楽しいよ!声出すことしてる?
なんかわたしができることで、メッセージを伝えたかったんですよね。

小学1年生〜6年生までの子どもたち
現代っ子に少しドキドキしながら教室に入りましたが
やっぱり根っこにある心は素直で優しいをみんなが持っている
たった1時間ではありましたがそんなことを思いました。
YouTubeでも、本でも、CDでもわらべうたに触れる機会はあると思います。
でも、同じ空間で感じる気持ちや音の響き、一体感
それは現場にいる人しか得ることができない特別なものです。

子どもたちの心で感じる時間を大切に
誰かと同じじゃなくてよくて
わたしはこう感じた!って堂々と言える子どもたちが増えていくことを願っています。
子どもたちの写真を載せられないのが残念ですが
子どもたち一人ひとりの楽しみ方で楽しんでくれていたと思います
小学校でのわらべうたはわたしにとっても新たなチャレンジ
レッスンでで会ったママたちとの繋がりが子
こうやって続くのは大変嬉しいことですね!
校長先生や教頭先生、先生方、そして子どもたち・・・
受け入れてくださりありがとうございました!

